外反母趾以外の変形チェック・改善法「足の小指の爪、どっち向き?」

皆さんの足の小指の爪、どちらを向いてますか?床と平行にフラットな状態でしょうか?それともこの写真の方のように斜めになって外側に向いていませんか?

先日のブログで足の小指が他の指のほうにギュッと寄ってしまった状態、外反母趾の小指版のような状態は「内反小趾」であるとお伝えしましたが、実はこの内反小趾と併発していることが多い「寝指」(ねゆび)という変形があるのです。小指の爪が斜めに傾いていたり曲がって外側を向いている状態がまさにユビがゴロンと「寝ている」ので「寝指」と呼ばれています。足の小指って何とな〜く生えているように思われている方もいらっしゃるようですが、実はきちんと機能を持っていて、体の左右のバランスを保つ役割を果たしているはずなのですが…。

それが寝指状態だとユビの形が寝ているだけでなく、機能までもが寝てしまっているためそのバランスを保つ役割を果たせず、結果的に体の他の部分(膝や腰など)がその役割を代わりに担ってしまわなければいけない状態に。ですので、小指をしっかりと目覚めさせてあげることにより、膝や腰の余分な負担も軽減されて体のバランスもより良くなるはずです。

足の小指が冬眠中もしくは爆睡中の方!(^^) その小指をやさしく起こして機能を取り戻してあげるお手伝いをするのが『ゆびのばソックス』です!履いた瞬間から体のバランスの違いを体感できますよ!サンプルを試し履きしてみたい方はぜひゆびのばひろばへお越しください!JR博多駅から徒歩3分、みらいクリニック内でお待ちしております!なかでもこれからの季節は「レギュラータイプ」がお勧めですよ(^^)

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