内反小趾は歩き方で変わる!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

「私、内反小趾で悩んでるのよね~」と言われる方が

最近増えてきたように思います。

「外反母趾」に比べるとまだまだ多くはありませんが、

もっともっと多くの方に小指の大切さ気づいて欲しいです。

 

さて今回は内反小趾のかたに、歩き方を少し気にするだけでも、

カラダは変わっていきますよ!

というお話です。

 

 

内反小趾は生活習慣病!

日常生活のちょっとしたことが足指の変形につながります。

特に小指は小さいため、ほんの少しの力でも影響を受けてしまいます。

例えば

①サイズの合わない靴を履く

②ストッキングやチューブソックスを履く

③姿勢、全身の骨格バランスを崩したまま歩行

などなど!

 

特に③に関してはたまごが先かニワトリが先か

みたいな感じですが、

足指の変形からはじまって→ 下半身のゆがみ → 上半身のゆがみ → 全身のバランスが崩れてさらに足指へ

のスパイラルに陥ること往々にして考えられます。

 

 

その歩き方、大丈夫?

バランスが崩れた状態で歩くと、全身の重量を支えている足、足指は

絶えず強い負荷がかかっています。

その状態でさらに強い衝撃を加えるとさらに悪化の一途へ。

その衝撃とは、、、

 

なんと大股歩き。

 

意外でしょ!

ウォーキングなどで大股歩きを勧めている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし大股歩きは極端なかかと着地になるため、その衝撃が

かかと→ひざ関節→股関節 へとダイレクトに伝わります。

一説には、ゆっくり歩いても体重の約1.2倍の負荷がかかるとも言われてますので、

その影響たるや、ご想像いただけるかと思います。

 

普段靴を履いているのであまり気づかないのかもしれませんが、

裸足で大股歩きをしてみると衝撃が結構なもんで、とても長くはできません。

 

足への衝撃を和らげるには小股歩きが有効です!

手を太腿にあてたまま歩いてみてください。

しずしずと小股で歩いていけますよね。

着物をきて歩いているようなイメージです。

ひざや股関節に違和感や少し痛みを感じる場合は、

小股歩きで緩和できる場合もあります。

お試しください。

 

 

足指を上手に使えることが大切!

現存する生物の中で直立2足歩行するのは人間だけ。

その進化の中で獲得した2足歩行を可能にする人間だけが持つ足の構造を、

現代人は失いつつあるのかもしれません。

 

腰痛があるのは人間だけ。

2足歩行を獲得した故の代償。

などとも言われますが、

足を保護するための靴、靴下による弊害なのかも

とも考えてしまいます。

 

 

効率良く改善をはかるために!

 

小股歩きで負荷、衝撃を緩和することも重要!

足指の変形を戻すことも重要です!

その為の近道として「ゆびのばソックス」で足指を矯正することを

おすすめいたします。

 

上にも書きましたが、足指特に小指は持続的な力(圧)で変形しやすい部位です。

それは悪い方向へもですが、良い方向へも同じ!

「ゆびのばソックス」は足の小指、内反小趾を良い方向に持続的に圧をかけていく

画期的な商品です。

ぜひ多くの方に、はいてラクになっていただきたい。

そう願っています。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今井院長の最新刊「足腰が20歳若返る 足指のばし」

足腰が20歳若返る
足指のばし

の中にもある通り、

小指の大切さがもっと多くの方に伝わるよう、

これからもがんばりますよ!!

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