足の小指のたこは危険シグナル!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

足のトラブルといえば、足指の変形(外反母趾・内反小趾)

むくみなどを思い浮かべますが、

意外と多いのがたこ(胼胝)

今回はその中でも小指の外側にできるたこに焦点を当てて

お話ししたいと思います。

 

たこができる原因

たこ(胼胝)、魚の目(鶏眼)はイボなどと同様、皮膚病の俗称で、

皮膚の特定の場所に摩擦や圧迫が繰り返し加わることにより、

角質が厚く、硬くなる症状です。

女性の足のお悩みの中で、足指の変形・むくみについで多い症状ですね。

 

足の小指のたこ

合わない靴を履いていると、足の親指、小指は靴に繰り返し押し付けられ、

変形と同時に角質が肥厚していき、痛みが出る場合もあります。

親指側は外反母趾、小指側が内反小趾ですね。

特に小指の変形、内反小趾はカラダ全体のバランスを崩す要因です。

崩れたバランスは上へ上へと連鎖していき、さらに姿勢の変化から、

別の症状を引き起こすこともありますので、足の小指の状態は

常にチェックしておくことが重要です!

 

削っても削っても

皮膚病の一種と位置付けられていますので、

医療機関に受診する場合は皮膚科で

治療としては削るというのが一般的ですね。

ご自分で削る方もいらっしゃるかもしれません。

ただ削っても症状がなくなるのは一時的で、

摩擦、圧迫が続いている限り角質の肥厚は止まりません。

しばらくしたら、あら元通りということも。

 

靴選びと靴ひもの重要性

靴選びは非常に重要です。

普段気を配っているかたでも間違った認識を

お持ちの方もいらっしゃいます。

特にたこができているの方などは、ご自分の足が甲高幅広だから

指が当たって擦れている、そのため横幅の広い靴を選んでいるんですよ

とのお話をお聞きすることがありますが、

それが逆に症状をひどくしている場合もあるんですよ。

 

今まで、日本人の足は甲高幅広との認識が一般的でしたが、

現代では交通の発達からくる運動不足(歩く機会が減った)や

生活様式の洋式化などの要因で逆に足幅の細い方も増えているようです。

 

幅が広すぎたり、サイズが合わない靴を履くことで逆に

靴擦れを起こしていることがトラブルの元凶であることを

まずは知っていただきたい。

 

靴ひもも同様に、少しでも緩むと簡単に靴擦れを起こしますので、

常にしっかり締めないといけません!

実際にお悩みの方の大半はゆるゆるで履かれています。

面倒でも一回一回締め直すことが改善への近道です。

 

 

みらいクリニックでは靴、インソール作成と

靴ひも交換(シューレーシング)も行っています。

足と靴が一体化すると、靴擦れもおこさず長時間履いて歩いても

疲れを感じません。

どこまでも歩いていける感覚をぜひご体感ください。

靴のオーダーメイドインソール作成

サポートソックス(矯正五本指靴下)も効果的!

靴を見直すことと同様に、サポートソックスをお使いいただくことも

有効な手段です!

ゆびのばソックスはその矯正力(特許取得)により

外反母趾、内反小趾の改善に効果的です。

足指をしっかり伸ばして開くことにより、

血流の改善効果により比較的早い期間でも改善が期待できます。

足の小指のたこには靴と靴ひもの見直しとゆびのばソックス!

期間は少しかかるかもしれませんが、やってみましょう!

応援します!

 

一度試して見てください。医師が開発した矯正靴下「ゆびのばソックス」

小指のたこ・内反小趾にゆびのばレギュラー

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

足の親指の大切さは皆さんご存知ですが、

小指の大切さは意外とご存知ない方が多くいらっしゃいます。

たくさんの方々にお伝えできるよう、

これからも発信していきますよ!(^^)/

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