その足裏の痛み、土踏まずから?

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は足裏(土踏まず)の痛みについての記事をお届けしたいと思います。

足裏の痛みは実は土踏まずの低下(扁平足)から!?というお話です。

 

足裏(土踏まず)の痛み

 

実は私、子供のころに足裏(土踏まずからかかとにかけて)の痛みで

長い期間通院していたことがあります。

走ると痛くなり、ひどいときは立って足裏に体重をかけただけで痛い時期もありました。

レントゲンで調べても骨に異常はなく、「お子さんにはよくありますよ」という診断?で、

すごい匂いの、貼るタイプの膏薬(かっぱ膏薬だったかな)を処方してもらいましたが、

とにかく臭くてベタベタしていて、乾くとバリバリに固くなる不思議な貼り薬でした。

 

そうこうしているうちに、いつの間にか治ってましたが、

今思えば「足底筋膜炎」だったんでしょう。

当時はなんで痛かったのか、なんで治ったのか、

かっぱ膏薬ははたして効いたのかが、

不思議でしょうがありませんでした。

 

足裏の痛み 痛む箇所は?

足裏の痛みの部分を分けると

  1. 土踏まず
  2. 土踏まずからかかとにかけて
  3. 足指の付け根
  4. 足指の間

の4つに分類されます。

この中で「1番:土踏まず」「2番:土踏まずからかかとにかけて」は

扁平足からきている可能性があります。

 

扁平足とは土踏まず(内側縦アーチ)が崩れてしまった状態のことをいい、

様々な要因(筋力低下・内かかとなど)により

舟状骨(しゅうじょうこつ)という足の骨が落ちる(下がる)ことにより発症します。

《舟状骨(しゅうじょうこつ)は足の要石(かなめいし)》

写真は長崎市の眼鏡橋。

石造りのアーチ状の橋は強度が高く、耐久性・耐重性に富み、

不意の急流にも耐えることができますが、

アーチの頂点にある「要石」が重要になってきます。

ここが崩れると形状を保つことすらできません。

眼鏡橋のアーチ形状は要石で保たれている!

 

足のアーチ形状を保つ「要石」は「舟状骨(しゅうじょうこつ)」といいます。

ここが筋力低下などにより落ちてくると扁平足になります。

舟状骨は要石!

立った状態を長く続けていたり、歩いていたりして土踏まずが痛くなるという場合は、

扁平足の可能性が高いでしょう。

 

扁平足はいわゆる土踏まずがない状態、

ペタッと落ちてアーチ形状が崩れてしまっています。

 

この部分でカラダの全体重を支えていますので、

構造が崩れるとひざや腰への影響は甚大です。

 

さらに、アーチ形状が崩れ扁平化していくと足裏の筋肉、

特に足底筋膜への負担も増大しますので、足底筋膜炎を引き起こすことも考えられます。

 

私の場合はこれだったのかもしれませんね。
※ほかの要因も考えられますので一概にはいえませんが。

 

足裏の痛みにもゆびのばレギュラー

ゆびのばレギュラーはふくらはぎまでの丈で、市販されている一般的な5本指靴下より

少し長いんですが、この長さがポイント!

 

はいただけで土踏まずをストレッチ!足裏をグッと持ち上げます

 

足を上に引き上げる力に優れてますので、土踏まず部分のサポーターとのダブル効果で、

アーチ形状を整えしっかりと支えます。はいている間はその効果を持続しますので、

自然とカラダがラクになると好評をいただいてます。

さらにその状態でしっかり足指を使って歩いていただくことにより、

足裏の筋力強化から改善へとつながっていくはずです。

土踏まずの状態が変化するにつれ、足裏の痛みも徐々に変わっていくと考えられますので、

お試しいただく価値はあると思います。

かっぱ膏薬ほどの不思議さはないですよ・・・(^^

 

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