中高年のかたの外反扁平足について

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は中高年のかたに増えてきたといわれる

「外反扁平足(がいはんへんぺいそく)」についてお話したいと思います。

 

※画像は右足です

 

 

外反扁平足とは!?

立った状態でかかとの骨が内側に倒れて外側に向いている状態を

「外反足(がいはんそく)」といいますが、

そこに土踏まずがない状態「扁平足(へんぺいそく)」が加わった状態を

「外反扁平足(がいはんへんぺいそく)」といいます。

足のアーチが崩れ、足裏全体がベタっと接地してしまいますので、

衝撃を吸収することができず膝や腰に負担がかかってしまいます。

痛みや疲れが出やすく、そのまま放置すると全身のバランスが崩れて、

肩こりや首こりの原因になることもあります。

 

※模型は左足です

 

 

乳幼児期の外反扁平足

乳幼児期は筋力不足や関節の柔らかさ、土踏まず部分の皮下脂肪によって

扁平足の状態にみえることがありますが、

歩くようになると徐々に足の3点アーチが形成されていきます。

ですが成